江戸川学園取手小学校

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「心ねばる話」~校長室から11~

7月10日は納豆の日。5月にねば~る君と納豆お兄さんが来校したこと(本欄校長室から3参照)もあって、本校では「納豆熱」が高まっています。この日の水泳学習の準備体操は、納豆体操リーダー4名がみんなの前に立ち「納豆体操」を、「ねばねばぁ」と言いながら踊っていました。給食は郷土食の献立として、ご飯、納豆、鮭のレモン漬け、切干大根とひき肉の炒め煮、麩のすまし汁、牛乳でした。もちろんご飯と納豆が入っていました。

給食時に2年生のある組に入り、納豆の好き嫌いを尋ねてみたところ、嫌いが25人中3~4名でした。どのくらい食べているか尋ねてみると、ほぼ毎日が数名、週に1度が約12~13名、月に1度が5~6名、年に1度はゼロ、10年に1度もゼロでした。この日の納豆の残食は「ほぼ無し」とのことでしたので、友達が食べるのを手伝ってくれたのかもしれません。

当日の朝、全国での一世帯あたりの納豆購入額第1位は福島市、第2位が水戸市と報道されていました。献立の説明書きには「納豆の栄養価は、肉や魚に負けない栄養食品です。質の良いたんぱく質をはじめ、栄養素がバランス良く整っています。」とありました。これからも和食を意識して、栄養価の高い納豆が食べられるといいですね。この日の納豆は、取手産でした。(若林)

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