江戸川学園取手小学校

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「心しずまる話」校長室から22

「おうちが早くできるといいですね」「日本のみんながげんきにすごせたらいいなとおもいます」「日本中がしあわせになりますように」「日本にせんそうがなく平和でいられますように」「世界中をえがおいっぱいにしよう!」
 子どもたちが紙袋に書いたメッセージです。(<a href="https://www.edotori.ed.jp/blog/detail.php?id=293" target="_blank"><u>こちら</u></a> を参照)
 『続ける祈り、繋がる想い』そんな気持ちに寄り添ったのが、「ゆめあかり」のイベントです。(主催:ゆめまっぷの会、後援:茨城県教育委員会、取手市教育委員会ほか)です。子どもたちの防災意識を高めながら、自分の思いや願いを表現することのできる、このイベントに今年も参加することにしました。
 東北の復興を願い、メッセージやイラストを描いた紙袋キャンドルは、3月5日(土)に取手市役所藤代庁舎敷地内の広場で点されました。当日のイベントには、本校から「ゆめあかりびと」(ボランティア)を含め、20家族ほどが参加していました。参加児童の一人(2年生)が絵だよりを書いてきたので紹介します。

時が経つに連れて記憶は薄れていくものです。このイベントを機に、被災された方々のことを思い、一日も早い復興を願いながら、大地震大津波が起きたとき、全員が助かりますようにと祈り続けます。「大地震を忘れないで」と、きょうの全校朝会で話しました。今週の金曜日3月11日で、あの東日本大震災から5年となります。(若林)

※ 下のイベント写真の撮影は本校職員高寺です。

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