江戸川学園取手小学校

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デジタルパンフレット

「対話から生まれた読みを音読で伝える 『ふきのとう』の学び」

2年生の国語では、「ふきのとう」の学習に取り組んでいます。この日は、登場人物の思いや場面の様子について問いをもち、友達との対話を通して考えを深めました。

子どもたちは教科書を囲みながら、「なぜこんなことを言ったのだろう」「このとき、どんな様子だったのかな」と話し合い、それぞれの考えを交流しました。友達の意見を聞くことで新たな視点に気付いたり、自分の考えの根拠を確かめたりする姿が見られました。

話し合いで深めた読みを生かして、その後はグループごとに音読を発表しました。声の大きさや速さ、間の取り方を工夫しながら、登場人物の様子や思いが伝わる表現を目指しました。発表後には、「その読み方にはどんな工夫があったのか」「どのように伝わったのか」を振り返り、互いの表現から学ぶことができました。

対話によって生まれた考えを音読で表現し、さらに友達の発表から学びを得る。子どもたちは、仲間と関わりながら読みを深める探究的な学びに取り組んでいました。

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