江戸川学園取手小学校

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「心ふるいたつ話」校長室から24

立ち上がるとき「よいしょ」とか「どっこいしょ」と声を出すのは、年齢を重ねたてきたからでしょうか。ただ言えることは、声を出すと身体が動くということです。
 全校朝会で、校訓の「謙虚」ということをかみ砕いて、話そうとしたとき、「3D言葉」「3Y言葉」を例に使いました。
 「謙虚」とは「穏やかで素直なこと」です。素直でない子とは、次のような子のことです。それは3D言葉をよく言う子です。3D言葉とは、「だって」「でも」「どうせ」です。この言葉を頭に付けて、言い訳をしたり、いじけたりする子のことです。これでは気持ちも沈み、身体が動きません。
 これからは、3D言葉ではなく、3Y言葉を使いましょう。3Y言葉とは「ようし」「ゆくぞ」「やるぞ」です。誰かから、声をかけられたら、まず「ようし」と言ってみましょう。そうすれば、やる気が起こり、身体が動くはずです。
 後日、4年生の女児から、次のような絵だよりが届きました。言葉が心に届いていてうれしく思いました。身体が動くことを期待しています。(若林)

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